F1参戦検討のポルシェ、レッドブル・レーシング買収によるワークス参戦も視野に?
2017年9月13日
ポルシェはパワーユニットサプライヤーとして将来F1に参戦することを検討していると認めているが、レッドブル・レーシングを買収する形でワークスチームとしてF1で戦うことも選択肢のひとつとして考えるのではないかとの推測が持ち上がっている。
2017年末をもってWEC世界耐久選手権、ル・マン24時間から撤退するポルシェは、2019/20年シーズンからフォーミュラEに参戦することを明らかにしている。一方で、ポルシェの副会長ルッツ・メシュケが、イタリアGPの週末にF1のスポーツ面を取り仕切るロス・ブラウンと会談を行い、2021年にエンジンレギュレーションが一新される際にエンジンサプライヤーとして参戦することを検討していると発言したと英AUTOSPORTが伝えている。
しかしポルシェはパワーユニットを製造するだけでなく、レッドブル・レーシングを購入し、ワークスチームとしてF1に参戦することも視野に入れているのではないかとのうわさも浮上している。その場合、チーム代表クリスチャン・ホーナー、テクニカルボスのエイドリアン・ニューウェイが引き続きチームをリードし、レッドブル社はスポンサーとしてF1にとどまることになるという説だ。
さらに、レッドブルがF1活動をスポンサーとしてのものに限定することに決めた場合、トロロッソを、来年からパワーユニットパートナーになるといわれているホンダに売却することを考えるのではないかとの推測も持ち上がっている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


