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【あなたは何しに?】イギリスGPの開催契約問題の解決を任されたデビッド・リチャーズ
2017年7月27日
イギリスGPが開催されていたシルバーストンでジャック・ビルヌーブと談笑している紳士がいた。デビッド・リチャーズである。
リチャーズは共同経営者として、1984年にプロドライブのを設立。90年代は世界ラリー選手権にスバルを走らせていたことで有名だが、F1関係者にとっては、ベネトンやBARのチーム運営を行った人物として知られている。ビルヌーブはそのときのドライバーである。
「ジャックとは、彼がBARを離れた後もずっとコンタクトを取り続けており、2013年にはわれわれが参戦していたオーストラリアのV8シリーズのサーファーズパラダイスのレースに、1戦だけ参加してもらったこともある」
F1のチーム運営を離れた後も、リチャーズはプロドライブのオーナーとして、ル・マンで長年GTカーを走らせてきた。その功績が讃えられ、今年のル・マン24時間レースでは、ル・マン24時間レースを運営するACOフランス西部自動車クラブから、『スピリット・オブ・ル・マン』賞を授与された。
そのリチャーズがいったい何をしにシルバーストンにやってきたのか?
「じつは、来年の1月からイギリス・モータースポーツ協会の会長になるんだ。だから、これからは自分の会社が参戦しているル・マンだけでなく、イギリスのモータースポーツ発展のために、さまざまなモータースポーツを見ておかなければならない」
シルバーストンといえば、イギリスGP直前にバーニー・エクレストンとの間で締結されていた開催契約を1年前倒しして2018年限りで終了する決定を下したばかり。「2019年以降のイギリスGPは、開催されるのか?」、「開催されるとすれば、どこで行われるのか?」など、問題は山積している。
そんな重要な時期に新会長に任命されたリチャーズ。
「確かに大変だが、やりがいのある仕事だ。それより、いったいどうしてしまったよ、ホンダは?」
65歳を迎えても、ますます元気なリチャーズだった。
(Masahiro Owari)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


