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ペレス「ダニールが十分なスペースを与えてくれず接触してしまった」:Fインディア F1モナコ日曜

2017年5月30日

 2017年F1モナコGPの決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは13位。エステバン・オコンは12位に終わった。


■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=13位 
 ノーポイントでここを去らなければならずガッカリだ。レースは1周目で台無しになってしまった。サインツと接触してフロントウイングが損傷した。早目にピットストップしなければならず、その結果トラフィックに捕まり、ポイント圏内まで回復するのが常に難しい状態だった。

F1モナコGP 決勝スタート1周目に接触しフロントウイングを破損したセルジオ・ペレス
F1モナコGP 決勝スタート1周目に接触しフロントウイングを破損したセルジオ・ペレス

 マシンのペースは良かったが、どれほど前のマシンより速くてもオーバーテイクするのは常にチャレンジングだった。セーフティカー後に集団が接近し、僕はフレッシュタイヤを履いていて、前方のマシンはすべて苦しんでいた。


 ポジションアップをする絶好の機会だったが、ここモナコではリスクを取らずにオーバーテイクすることは不可能だ。レース序盤にパーマー、バンドーン、ストロールをパスした時ほどアグレッシブにはなれなかったが、ダニール(クビアト)との争いでは彼が僕に十分なスペースを与えてくれずに接触した。


 大きな接触ではなかったが、僕たちふたりのレースを台無しにしてしまうには十分だった。ポイント獲得はできなかったが、できるすべてを出せたので自分のレースを誇りに思う。チームには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。僕らは今週末懸命に働き、連続入賞が途切れてしまったが、今日から多くのポジティブな点も得られたし、残りのシーズンに向けてそれをまた積み上げていくよ。


エステバン・オコン 決勝=12位
 全体的には難しくタフな週末だった。レースでは物事が僕らにうまく働かず残念だ。ペースは力強かったし、ポイント圏内でフィニッシュできたはずだからね。


 レース序盤はフェリペ(マッサ)と争っていて、ピットストップで彼をアンダーカットできたが、その後パンクが発生し、たぶんデブリが原因だと思うが、そのおかげで余分なピットストップを強いられたんだ。


 あれが僕のレースを台無しにした。つまり不運があったわけだが、あえてポジティブな点に集中したい。マシンはクリーンエアーではいい感じだったし、チームはすべて正しいな選択をしてくれた。今日はただ幸運が手に入らなかっただけだ。



(AUTOSPORTweb)


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