最新記事
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
- メルセデスが日本GPで「野獣を解き放つ」。狼...
- 原宿にレーシングブルズの特別リバリーマシン...
- ゴジラとハースF1の“共鳴”でコラボが実現「一...
- F1、ファナテックとの提携を延長。ライセンス...
- ハース、ゴジラとともに鈴鹿に挑む。F1日本GP...
- 中国自動車メーカーがF1参入の機会を狙う。BY...
- アストンマーティンがF1日本GPのFP1でクロフ...
- F1王者バトン、“鬼才を鬼才たらしめる”やり方...
- アロンソはF1を去るべき時か? 元チームメイ...
- F1、中国GPの好評もあり、緊急の変更は不要と...
- 鈴鹿で注目される2チーム。熾烈なパワーユニ...
週刊うんちく講座:パワーがない=燃費が悪いのはなぜ?
2017年4月7日
F1中国GPを前にホンダのパワーユニットがパワー不足のみならず燃費も劣っていて大幅な燃費セーブを強いられるというニュースが報じられましたが、これは当然のことで、今さら記事にするようなことではありません。どういうことでしょうか?
2014年に導入された現規定のパワーユニットには、最大105kg/hという燃料流量制限が設けられています。つまり、メルセデスAMGが最強だとかフェラーリがそれにかなり近いレベルだと語られる出力の比較は、同じ燃料量からどれだけのパワーを引き出せるかという勝負であり、つまりこれは燃費競争と同じことなのです。
もし燃料流量が無制限ならば、単純に燃料流量を110kg/hにすればその分だけ馬力は上がります(実際には話はそれほど単純ではありませんが)。あとはその負荷に対応できる強度を持ったエンジンを作れば良いわけです。
2014年に導入された現規定のパワーユニットには、最大105kg/hという燃料流量制限が設けられています。つまり、メルセデスAMGが最強だとかフェラーリがそれにかなり近いレベルだと語られる出力の比較は、同じ燃料量からどれだけのパワーを引き出せるかという勝負であり、つまりこれは燃費競争と同じことなのです。
もし燃料流量が無制限ならば、単純に燃料流量を110kg/hにすればその分だけ馬力は上がります(実際には話はそれほど単純ではありませんが)。あとはその負荷に対応できる強度を持ったエンジンを作れば良いわけです。
…記事の続きは会員登録後閲覧できます。
※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


