最新記事
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
- F1と『Sky TV』が大型契約更新。過去最高の視...
週刊うんちく講座:パワーがない=燃費が悪いのはなぜ?
2017年4月7日
F1中国GPを前にホンダのパワーユニットがパワー不足のみならず燃費も劣っていて大幅な燃費セーブを強いられるというニュースが報じられましたが、これは当然のことで、今さら記事にするようなことではありません。どういうことでしょうか?
2014年に導入された現規定のパワーユニットには、最大105kg/hという燃料流量制限が設けられています。つまり、メルセデスAMGが最強だとかフェラーリがそれにかなり近いレベルだと語られる出力の比較は、同じ燃料量からどれだけのパワーを引き出せるかという勝負であり、つまりこれは燃費競争と同じことなのです。
もし燃料流量が無制限ならば、単純に燃料流量を110kg/hにすればその分だけ馬力は上がります(実際には話はそれほど単純ではありませんが)。あとはその負荷に対応できる強度を持ったエンジンを作れば良いわけです。
2014年に導入された現規定のパワーユニットには、最大105kg/hという燃料流量制限が設けられています。つまり、メルセデスAMGが最強だとかフェラーリがそれにかなり近いレベルだと語られる出力の比較は、同じ燃料量からどれだけのパワーを引き出せるかという勝負であり、つまりこれは燃費競争と同じことなのです。
もし燃料流量が無制限ならば、単純に燃料流量を110kg/hにすればその分だけ馬力は上がります(実際には話はそれほど単純ではありませんが)。あとはその負荷に対応できる強度を持ったエンジンを作れば良いわけです。
…記事の続きは会員登録後閲覧できます。
※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


