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F1バルセロナテスト1日目:ハミルトンが首位、アロンソはPUトラブルで10番手
2017年2月28日
メルセデスのルイス・ハミルトンは、スペインのカタルニア・サーキットで行われた2017年第1回F1合同テスト初日午後のセッションで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルをコンマ1秒の僅差で上回り、トップタイムをマークした。
ハミルトンは、午前中ベッテルについで2番手だったチームメイトのバルテリ・ボッタスからマシンを引き継ぎ、テスト終了まで2時間を残している時点で、ソフトタイヤでこの日の最速タイム1分21秒765を記録した。
ハミルトンはこの日の午後、初めてシャークフィンのエンジンカバーをW08に装着してテストを開始したが、彼がベストタイムを記録したところでチームはマシンを新車発表時の仕様に戻した。
ハミルトンがベストタイムを出してすぐ、ベッテルがミディアムタイヤでコンマ113秒遅れのラップタイムを出し、初日終了の時点で2番手となった。
初日のメルセデスはタイムで首位に立っただけでなく、最多周回数も記録。ボッタスが79周、ハミルトンが73周を走行し、ふたりで合計152周を走破している。
フェラーリとウイリアムズも周回数で100周を超え、それぞれ128周と103周を走行した。
ウイリアムズのフェリペ・マッサはソフトタイヤで1分22秒076を記録して3位となり、同じソフトタイヤでハミルトンが出したベストタイムにコンマ311秒に迫った。
テスト終盤、最後の30分でソフトタイヤに履き替えたハースのケビン・マグヌッセンは4位に浮上し、首位との差は1秒129だった。一方、ソフトタイヤで終盤タイムを上げたダニエル・リカルドは、マグヌッセンからコンマ032秒遅れの5位だった。
午前中はRB13のセンサーやバッテリーの問題を抱え、わずか4周しかできなかったリカルドだったが、午後には周回を重ねることができるようになり、初日終了までに合計50周を走行した。
フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、エキゾーストの故障で午後の大部分の時間を失ったものの7位となり、その後にトロロッソのカルロス・サインツJr.とルノーのニコ・ヒュルケンベルグが続いている。
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは午前中パワーユニットの問題に見舞われ、合計29周の走行にとどまり、ベストタイムは首位ハミルトンと3秒差の1分24秒852で10位だった。
ザウバーのマーカス・エリクソンは最下位で、首位との差は約5秒だった。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


