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アロンソ「表彰台だけでは満足できない」。マクラーレン・ホンダF1のトップ復帰を切望

2017年2月25日

 マクラーレン・ホンダF1チームのフェルナンド・アロンソは、2017年は表彰台に上るだけでは満足できないと語った。チャンピオン、メルセデスに匹敵するパフォーマンスを発揮できるようになるのは難しいと認めてはいるものの、今年はトップグループで戦いたいと考えている。


 マクラーレンF1チームは、2017年型マシンMCL32・ホンダを24日、マクラーレン・テクノロジーセンターで初披露した。発表会に出席したアロンソは、初めて見た新車について「大きな期待を感じる」と述べた。


「新規則によって今年のF1マシンは速く、アグレッシブになる。このマシンを見たら、早くコクピットに乗り込みたくなった」とアロンソ。


「シーズン序盤は難しい戦いを強いられるだろう。トップグループに属するチームからまだ大きく遅れているからだ。それでもシーズン後半には重要なパフォーマンス改善を果たしていけることを期待している。それを目指せると考えたい。目標は上位チームとしてみなされることだ。それを実現できると考えている」


 アロンソは、昨シーズン終盤にメルセデスとの間にあった1.5秒のギャップを一冬で縮められると考えるのは非現実的であると述べてはいるものの、今年こそ優勝争いをしたいという気持ちは非常に強い。


「縮めなければならないギャップはとてつもなく大きい。前年にコンストラクターズ選手権で6位だったチームが勝つようことは、これまで2009年のブラウンGPしか成し遂げたことがない」とアロンソが語ったとBBCが伝えた。


 しかしアロンソは「今年は表彰台獲得では満足できないだろう」とも述べている。マクラーレン・ホンダは2015年の復活以来、5位が最高位だ。

マクラーレンMCL32・ホンダ発表会に出席したフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン
マクラーレンMCL32・ホンダ発表会に出席したフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン

「僕らは2017年への準備をとても早い段階でスタートした。今季型マシンにたくさんのリソースを使ってきた。エンジンのフィロソフィーも完全に変えた。リスキーではあるけれど、勝つためには必要なことだったんだ。過去2年のエンジンには、勝てるだけの力はなかったからね」


「メルセデスは今年も高い競争力を発揮するはずだ。昨日彼らの新車を見たが、とても入念に作りこまれていると思った。エンジン面のアドバンテージもある。彼らはチャンピオンの最有力候補になるだろう。レッドブルもいい位置に来るはずだ。そのグループに入れることを期待している」



(AUTOSPORTweb)


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