最新記事
「アロンソとバンドーン、マクラーレン内チームメイト対決を制すのは?」
2017年1月31日
マクラーレン・テクノロジー・グループのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンが、インタビューにおいて「2017年のマクラーレンドライバーのうち、どちらが勝つと思うか」と尋ねられ、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのそれぞれを賞賛した。
マクラーレン・ホンダは今年、ベテランのアロンソとフル参戦1年目のバンドーンを走らせる。35歳のアロンソはドライバーとして高い評価を確立しており、ドライバーズランキング10位だった2016年にも、英AUTOSPORT誌によるトップ50ドライバーで6位にランクづけされた。
バンドーンは、昨年、クラッシュの影響で欠場したアロンソの代役としてバーレーンGPでF1デビューを果たし、予選12位から10位入賞を成し遂げ、注目を集めた。
Formula1.comのインタビューにおいて、2回チャンピオンの座に就いた実績があるが、時に現状に幻滅して失望感を表すことがあるアロンソと、ハングリーなルーキー、バンドーンのどちらが勝つと思うかと聞かれ、ブラウンは次のように答えた。
「まず今の発言を訂正したいのだが、フェルナンドは全く幻滅などしていない。彼のことはまだよく知っているわけではないけれど、何度か会い、電話でも話した。彼にはエネルギーがみなぎっていると保証しよう」
「昨シーズン、我々のマシンがあまりコンペティティブではなかったにもかかわらず、彼は何度か驚くほど優れた走りを見せた。率直に言う。彼は世界で最も優秀なドライバーだと思う」
「それを考えると、ストフェルは極めて困難な試練に直面することになる。だが、彼ならやすやすとそのテストにパスしてみせるだろう。我々のパーソナルトレーナーから聞いた話では、彼は身体能力的にチーム史上、最も優れたドライバーだろうということだ。しかも集中力が高く、強い意欲を抱いている。その上、極めて知的だ。1度言えば必ず理解する」
「去年のバーレーンでのF1デビューは衝撃的だった。週末に備える時間がほとんどなかったというのに、彼はジェンソン(・バトン)に予選でも決勝でも勝ったのだ。あの時、彼は、日本からドバイ経由で長いフライトを経て、バーレーンに到着したのは金曜朝だった」
「ストフェルは人々を驚かせるはずだ。彼は“本物”だ」
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


