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ペレス「肝心なラップでミスをするなんて悔しい」:Fインディア ハンガリー土曜

2016年7月24日

 2016年F1ハンガリーGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは9位、セルジオ・ペレスは13位だった。


 
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=9位
 トップ10に入れるというのは、いつだって良いことだ。コンディションが難しいときには特にね。チームとしては度重なるレッドフラッグにうまく対処できたと思う。落ち着いて、リズムを保つことが重要なんだ。
 
 雨が止むとコースはすぐに乾き、Q2終盤には晴れ間も見えて、路面はほぼ完全なドライになった。Q3は少し難しかったね。バランスが良くなくて、最後のラップではアンダーステアに苦しめられた。その意味では、路面がもっと長い間ウエットだった方が良かったのかもしれない。
 
 それでも9番手はスタートするには良い位置だし、そこから強力な戦いができると確信している。 
 
セルジオ・ペレス 予選=13位
 予選13番手は、とても残念な結果だ。今日はこのコンディションの中、Q3進出に必要な要素がすべてそろっていた。僕らは早々にドライタイヤに履き替えたけれど、セッション終盤に、トップ10に入れるだけのいいラップをうまくまとめることができなかった。ターン5でミスを犯して、1秒以上を失ったんだ。
 
 大きなポテンシャルがあったと思うだけに残念だったが、正しいタイミングでうまくラップをまとめるのがどれだけ難しいかがはっきりしたと思う。
 
 この位置からのスタートだと、レースはとても難しいものになるだろう。良いスタートを切ることは極めて重要で、ここではオーバーテイクが簡単ではないから、正しい戦略を採ることが必要になる。ドライでのペースは良いし、目標はいくつかポイントを持ち帰ることだ。



(AUTOSPORTweb)


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