F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ライコネン、ペレスとの接触でパンクしていた

2013年5月27日

Sutton

 モナコGP終盤のキミ・ライコネンのタイヤ交換は、接触によるパンクが原因であることが明らかになった。

 モナコGPの決勝レースを5番グリッドからスタートしたライコネンは、波乱の展開のなか、終盤までスタートポジションである5番手をキープしていたが、レースも残り10周を切った70周目に突如ピットインして大きく順位を落としてしまった。ただ、その後、驚異的な追い上げを見せて最終的には10位入賞を果たしている。

 このライコネンのピットストップの原因が、69周目にシケインの進入で起きたマクラーレンのセルジオ・ペレスとの接触によるものであることが明らかになった。

 ロータスがチームのツイッターで明らかにしたところによると、この接触でライコネンのタイヤがパンクしたため、ピットストップを余儀なくされたのだという。

 この接触では、ペレスもフロントウイングにダメージを負い、73周目にレースを終えている。




レース

9/20(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/21(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/22(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン331
2位ランド・ノリス279
3位シャルル・ルクレール245
4位オスカー・ピアストリ237
5位カルロス・サインツ190
6位ルイス・ハミルトン174
7位ジョージ・ラッセル155
8位セルジオ・ペレス144
9位フェルナンド・アロンソ62
10位ニコ・ヒュルケンベルグ24

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム516
2位オラクル・レッドブル・レーシング475
3位スクーデリア・フェラーリ441
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム329
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム86
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム34
7位マネーグラム・ハースF1チーム31
8位ウイリアムズ・レーシング16
9位BWTアルピーヌF1チーム13
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第18戦シンガポールGP 9/22
第19戦アメリカGP 10/20
第20戦メキシコシティGP 10/27
第21戦サンパウロGP 11/3
第22戦ラスベガスGP 11/23
  • 最新刊
  • F1速報

    Rd15 オランダ&Rd16 イタリアGP号