F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

F1ラスベガスGPの決勝レースは土曜22時スタートに決定。連戦の最終戦に向けクルーは徹夜での作業が必須に

2022年9月22日

 2023年のF1ラスベガスGPは、土曜日に行われるだけでなく、F1の72年の歴史のなかでも最も遅い時間に行われる華やかなイベントになるようだ。


 シン・シティと呼ばれるラスベガスは、2023年シーズンにアメリカでの3つ目のグランプリを開催することになる。11月18日の、F1世界選手権の最後からふたつ目のレースだ。この話題のイベントは、恒例の日曜日ではなく、土曜日に開催される。これは土曜開催だった1985年のキャラミでの南アフリカGP以来のことだ。ちなみにこのレースではナイジェル・マンセルが優勝した。


 F1の歴史のなかで日曜日に開催されなかったレースは実は73戦ある。そのためラスベガスGPは74例目の例外となる。しかしレースの特異な点はそれだけではない。レース開始時刻は現地時間の午後10時であり、グリニッジ標準時では午前6時、中央ヨーロッパ時間では午前7時にあたる。


 おまけにF1チームは徹夜仕事をすることになる。クルーたちは、翌週のシーズン最終戦アブダビGPに向けて、夜を徹して梱包作業や準備を行うことになるのだ。

2023年に開催されるF1ラスベガスGPのイメージ
2023年に開催されるF1ラスベガスGPのイメージ


「ラスベガスGPはF1のレースウイークを新たなレベルへ上げることになるだろう」とF1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは声明のなかで語った。


「世界のスポーツとエンターテインメントの中心地でグランプリを開催することで、F1でかつて見られなかったような真の祭典を、地球上で最も偉大な舞台で行うことができる」


「来年のレースに向けて、街全体が盛り上がっているところだ。我々のファンたちはこのイベントを見逃しはしないだろう」


「ラスベガスGPは、2023年にぜひとも入手しするべきチケットであることは明らかだ」


 ラスベガスGPは、1981年と1982年にはシーザーズパレスホテルの駐車場に設けられた仮設コースで開催されたが、今回のコースは6.12kmのストリートサーキットとなる。F1で最長のコースであり、14カ所のコーナーを備え、ベガスの華やかなストリップ地区に沿ったロングストレートを走ることになる。

2023年よりF1ラスベガスGPの開催が決定、土曜日にナイトレースを実施へ。アメリカで3つ目のグランプリに
F1ラスベガスGPのコースレイアウト予想図



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

5/24(金) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
5/25(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
5/26(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※エミリア・ロマーニャGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン161
2位シャルル・ルクレール113
3位セルジオ・ペレス107
4位ランド・ノリス101
5位カルロス・サインツ93
6位オスカー・ピアストリ53
7位ジョージ・ラッセル44
8位ルイス・ハミルトン35
9位フェルナンド・アロンソ33
10位角田裕毅15

チームランキング

※エミリア・ロマーニャGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング268
2位スクーデリア・フェラーリ212
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム154
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム79
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム44
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム20
7位マネーグラム・ハースF1チーム7
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位ウイリアムズ・レーシング0
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第8戦モナコGP 5/26
第9戦カナダGP 6/9
第10戦スペインGP 6/23
第11戦オーストリアGP 6/30
第12戦イギリスGP 7/7
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.5 第5戦中国GP & 第6戦マイアミGP