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【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:メルセデスF1代表がFOMの新たなCEO候補に

2019.12.04

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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トト・ウォルフがF1のCEOに?
XPB Images
 トト・ウォルフは、2021年以降もメルセデスF1チームにとどまるかどうかを決めていない。すでにリバティ・メディアとの間で、2021年からチェイス・キャリーの後任としてフォーミュラワン・マネジメント(FOM)のCEO職に就くための交渉も行っている。

 メルセデスF1代表としての在任期間を通じて、ウォルフは大きな成功を収めてきたものの、ダイムラーの新しいCEOになったオラ・ケレニウスとの関係はぎくしゃくしており、このまま仕事を続けるかどうかは不透明だ。

 ウォルフは現在、チームを離れたうえでかつてのバーニー・エクレストンのようにCEOにつく可能性について考えを巡らせていることだろう。キャリーは、アブダビではそうした噂に直接触れずに、「私のような年齢では満了日を定めない契約しか結んでおらず、私かリバティのいずれかが、どの年末でも契約を終了できる内容になっている。したがって現時点では長期プランを決めていないが、2020年中は今の任務を続けるつもりだ」と述べるにとどめた。

 ウォルフがフォーミュラワンの新たな首領となることについて、これまで評価を留保してきたフェラーリとレッドブル・ホンダはいずれも態度を軟化させたようだ。そうなると、ウォルフが12カ月後、FOMの新CEOに就任する可能性はかなり高くなったといえるだろう。


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