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松田次生のF1目線:難しい裁定だったベッテルへのペナルティ。本社のお達しで危機感露わのルノーチーム

2019年6月14日

 フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。F1第7戦カナダGP編です。

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 フェラーリはやっぱりドラッグが少ないのかもしれませんね。予選でセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲った時、セクター1、2ではメルセデスの方が速かったのに、セクター3で一気に逆転。やはり直線はフェラーリなのでしょう。パワーユニットの影響もあるのかもしれませんが、それよりはロードラッグの特性なのかなと思いました。対してメルセデスやレッドブルは空力重視なので直線が伸びないわけですね。

 決勝はなんと言ってもあの際どいペナルティに限りますね。厳しく言えば、“妥当”。でもベッテルが元に戻っただけという気持ちもわからなくもない。ベッテルは故意にブロックしたわけでもないだろうし、スーパーGTで言えば白黒旗(警告、同様の行為を繰り返した場合はペナルティ)でも良かったかもしれない。ベッテルはコントロール不能に近かったし、レーシングアクシデントでもいい気はしますけどね。

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