F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

松田次生のF1目線:難しい裁定だったベッテルへのペナルティ。本社のお達しで危機感露わのルノーチーム

2019年6月14日

 フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。F1第7戦カナダGP編です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 フェラーリはやっぱりドラッグが少ないのかもしれませんね。予選でセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲った時、セクター1、2ではメルセデスの方が速かったのに、セクター3で一気に逆転。やはり直線はフェラーリなのでしょう。パワーユニットの影響もあるのかもしれませんが、それよりはロードラッグの特性なのかなと思いました。対してメルセデスやレッドブルは空力重視なので直線が伸びないわけですね。

 決勝はなんと言ってもあの際どいペナルティに限りますね。厳しく言えば、“妥当”。でもベッテルが元に戻っただけという気持ちもわからなくもない。ベッテルは故意にブロックしたわけでもないだろうし、スーパーGTで言えば白黒旗(警告、同様の行為を繰り返した場合はペナルティ)でも良かったかもしれない。ベッテルはコントロール不能に近かったし、レーシングアクシデントでもいい気はしますけどね。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。



レース

7/12(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/13(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/14(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イギリスGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン223
2位バルテリ・ボッタス184
3位マックス・フェルスタッペン136
4位セバスチャン・ベッテル123
5位シャルル・ルクレール120
6位ピエール・ガスリー55
7位カルロス・サインツJr.38
8位キミ・ライコネン25
9位ランド・ノリス22
10位ダニエル・リカルド22

チームランキング

※イギリスGP終了時点
1位メルセデス407
2位フェラーリ243
3位レッドブル・ホンダ191
4位マクラーレン60
5位ルノー39
6位アルファロメオ26
7位レーシングポイント19
8位トロロッソ・ホンダ19
9位ハース16
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第10戦イギリスGP 7/14
第11戦ドイツGP 7/28
第12戦ハンガリーGP 8/4
第13戦ベルギーGP 9/1
第14戦イタリアGP 9/8
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報