F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ボッタスがメルセデスF1に留まるためには「ハミルトンと同レベルのパフォーマンスが求められる」とウォルフ

2019年1月7日

 メルセデスF1トップのトト・ウォルフは、バルテリ・ボッタスが2020年以降もチームに残るために達成すべき目標を与えた。


 ボッタスは2018年シーズンは好調なスタートを切り、その一貫性のある走りで序盤はタイトル獲得候補と見られていた。


 しかし不運とパフォーマンスの不調により、ボッタスは夏の間にチームメイトのルイス・ハミルトンから徐々に差をつけられ、チーム内においてサポート役に甘んじることになっていった。


 ウォルフは2018年にボッタスに不運が続いたことを認識している一方で、2019年はパフォーマンスを向上させなければならないと主張している。メルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・オコンが、後に控えていることもあるからだ。


「バルテリは来シーズンに、自分がどの位置につけるべきかを正確に分かっている。彼はすべての悪運を退け、ルイスと同じレベルでパフォーマンスを発揮する必要がある」とウォルフは語った。


「それが2020年に必要とされていることだ。彼はそのことをよく分かっているし、それだけの力がある」


 5度のF1世界チャンピオンであるチームメイトと肩を並べるのは、ボッタスにとっては厳しい注文だ。ハミルトンは勝負のレベルを上げ、その勢いを保つと予想されるからだ。


 しかしウォルフは、ボッタスには次のレベルにステップアップする能力があり、ハミルトンと互角の戦いができると確信している。


「キャリアとパフォーマンスの全盛期にある5度の世界チャンピオンを打ち負かすのは非常に難しいことであり、バルテリもそれを分かっている。しかし私は彼にはその力があると考えている」


「彼は勝てると思う。2018年シーズンに何度か彼はそれを証明してきた。しかし彼は不運に見舞われたり、勝つことができないポジションにいた」


「それが前向きな勢いに変わり、チャンピオンシップを賭けて走ることができれば、バルテリはタイトルを獲ることができると考えている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

11/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
11/29(日) 決勝 23:10〜


ドライバーズランキング

※トルコGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン307
2位バルテリ・ボッタス197
3位マックス・フェルスタッペン170
4位ダニエル・リカルド100
5位シャルル・ルクレール97
6位セルジオ・ペレス96
7位ランド・ノリス75
8位カルロス・サインツJr.74
9位アレクサンダー・アルボン70
10位ピエール・ガスリー63

チームランキング

※トルコGP終了時点
1位メルセデス504
2位レッドブル・ホンダ240
3位ルノー154
4位マクラーレン149
5位レーシングポイント136
6位フェラーリ130
7位アルファタウリ・ホンダ89
8位アルファロメオ8
9位ハース3
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第13戦エミリア・ロマーニャGP 11/1
第14戦トルコGP 11/15
第15戦バーレーンGP 11/29
第16戦サヒールGP 12/6
第17戦アブダビGP 12/13
  • 最新刊
  • F1速報

    2020年 第14戦トルコGP号