最新記事
- 20年ぶりのイタリア人F1ウイナーのアントネッ...
- ノリスとピアストリがともに出走できず。パワ...
- 【F1中国GP決勝の要点】力負けしたレッドブル...
- 【ポイントランキング】2026年F1第2戦中国GP...
- 19歳アントネッリが涙のF1初優勝。最年少ポー...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 決勝
- 【新連載】スタート出遅れが増えたのはなぜか...
- 「予選結果はほぼ予想通り」「最前列を確保し...
- 「予選のパフォーマンスには大満足」「このチ...
- F1バーレーンGP&サウジアラビアGPの開催中止...
- ノリス「スプリントでメルセデス1台を上回っ...
- フェルスタッペンが予選8番手に沈む「マシン...
ロス・ブラウン、古巣フェラーリF1のシーズン初優勝を喜ぶ。「チーム代表にとっても重要な勝利だった」
2019年9月4日
F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、第13戦ベルギーGPでフェラーリが2019年シーズン初優勝を挙げたことについて、この勝利はシャルル・ルクレールだけでなく、チーム代表のマッティア・ビノットにとっても重要なものだったと述べている。
ブラウンはレース後に掲載された解説記事のなかで、ブラウンはまず亡くなったF2ドライバーのアントワーヌ・ユベールに追悼の言葉を述べた。
「土曜日の午後に行われたFIA-F2選手権のレース1でアントワーヌ・ユベールに降りかかった悲劇は大変な悲しみであり、私の思いはアントワーヌの家族、友人、アーデン・チーム、そしてF2に関わるすべての人々とともにある」
「また特に救助チームと彼らの任務にも敬意を払いたい」
「モータースポーツを愛し、そのなかで生きている我々全員、特にドライバーたちは、自分たちの情熱に対して、時に非常に大きな犠牲を払わなければならない暗黒の日々が存在することを知っている」
「彼らはそのリスクが決してなくならないことを承知している。もしそのことから恐怖心が生まれたら、勇気、スピードを愛する心、レースをする必要性がそれを克服する助けになるだろう」
またブラウンはベルギーGPでのフェラーリの傑出したパフォーマンスを振り返り、ルクレールの優勝を喜んでいることを認めた。
「他のチームのファンには許してもらいたいのだが、ベルギーGPではフェラーリに非常に喜ばしいシーズン初勝利がようやくもたらされた。そして、シャルル・ルクレールが見事なF1初勝利を飾ったのだ」
「シャルルにとってはほぼ完璧な週末だった。パッケージの性能を十分に引き出し、チームから必要なサポートのすべてを受けていた」
「そのサポートにはセバスチャン・ベッテルの助力も含まれている。極めて重要な数周の間、彼はハミルトンを抑えていた。レース終盤、ハミルトンは間違いなく(フェラーリよりも)速かったが、彼を遅らせたことが決定的となった」
またブラウンによると、スパで安堵したフェラーリのチームメンバーは、ルクレールだけではないようだ。
「チーム代表のマッティア・ビノットにとっても重要な初勝利だった」
「つまり彼は、今ではプレッシャーにより落ち着いて対処できるということだ。特にチーム外部からのプレッシャーにね」
「イタリアでは、フェラーリはサッカーのイタリア代表と同じ注目を浴びていることを理解しなければならない。だからそのプレッシャーは莫大なものだ」
「またタイミングの良い勝利でもあった。なぜなら、チームのホームレースであるモンツァの数日前だったからだ」
「この勝利が、非常に熱狂的なすべてのイタリアのフェラーリファンを盛り上げることになるだろう。今モンツァのチケット売り場は、最後に残ったイタリアGPのチケットを手に入れようという人々に忙殺されていることだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


