最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
F1レギュレーション変更:ドライバー冷却のための『ヒート・ハザード規則』が承認。2026年には新『運用規則』が導入へ
2024年12月13日
FIAは12月11日に世界モータースポーツ評議会(WMSC)の会合を行い、2025年F1レギュレーションにおいて、競技、技術および財務規則のマイナー・アップデートが承認されたことを発表した。さらに、2026年に向けて新たに『運用レギュレーション』と呼ばれるセクションを作成することも明らかにした。
2024年最後の会合がルワンダのキガリで開催され、モハメド・ビン・スライエムFIA会長が議長を務め、WMSCメンバーが現地あるいはオンラインで会議に出席した。
ビン・スライエムFIA会長は、史上最長の2024年F1シーズンは大成功を収めたと振り返った。また、2024年から2025年にわたり、多数のFIA F2ドライバーがF1へのステップアップに成功したことを受け、カートからF1におよぶシングルシーター・ピラミッドの生産性が強調されたと、FIAは述べている。
今回の会議で、2025年および2026年のF1レギュレーションへのいくつかの修正が承認されたことが明らかにされた。
■2025年F1規則:『ヒート・ハザード・レギュレーション』が最終決定
2025年に向けて今回承認された事柄のひとつは、『熱の危険(Heat Hazard)』に関するプロトコルの正式導入だ。このプロトコルでは、極度の気象条件下ではドライバーの冷却キットの使用が義務付けられる。
この規則は、2023年カタールGPの酷暑と高湿度により、複数のドライバーが体調不良に陥ったことを受けて、ドライバーの安全を確保するために導入される。
■2025年/2026年F1規則:ジェンダーニュートラル言語の採用
包括性を促進する動きの一環として、F1は、FIA F2およびFIA F3ですでに実施されている変更に合わせて、競技規則にジェンダーニュートラル言語を採用する。これはすでに2025年に向けて承認されており、それが2026年レギュレーションにも反映される。
具体的には、以前は、ドライバーを『he(彼)』と表現していたものを、今後は『the driver(そのドライバー)』という言葉が用いられる。
■2025年/2026年F1規則:財務規則に持続可能性向上のための変更
環境の持続可能性の向上に向けた継続的な推進を促進するため、コスト上限規定から除外される『持続可能性イニシアチブ』の定義が拡大される。
■2026年F1規則:新『運用レギュレーション』の導入
2026年のレギュレーションには、『Operational Regulation(運用規則)』という名称の新たなセクションが導入される。目的は、レースウイークエンド以外に行われるF1チームの特定の活動を規制することとされている。最初のバージョンには、空力テスト、パワーユニットテスト、強制的なシャットダウン期間の制限など、これまでは競技レギュレーションに含まれていた要素がいくつか移行されるということだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


