最新記事
- 【F1コラム】代役チャンスは15年で20例。F1リ...
- 2026年F1第5戦カナダGP TV放送&タイムスケ...
- F1参戦への関心を公に認めるBYD。副社長がカ...
- アルピーヌ、シミュレーター大手企業『ダイニ...
- 今年のバルセロナでは最も硬いC1タイヤを使用...
- 新サーキット『マドリング』の建設に遅れ。F1...
- 前進果たしたホンダ、カナダでラップタイム向...
- 上位争いの差が縮まったマイアミ。メルセデス...
- ハースはカナダでアップデートを実施へ。再び...
- アウディは信頼性の問題を抱えるも「基本的な...
- ヘルムート・マルコがF1新規則の影響に驚き「...
- F1規則の“抜け穴”に警鐘。単一組織の複数チー...
レッドブル昇格に意欲を示す角田裕毅「上位争いの準備はできている」ローソン説には「彼が選ばれるとしたら奇妙」
2024年7月19日
レッドブルがセルジオ・ペレスをシーズン中にも降ろす可能性があるとみられ、後任候補に注目が集まるなか、RBの角田裕毅は、今年の自分は上位争いをする準備が整っているとコメントした。一方、有力候補とされるリアム・ローソンについては、レッドブルがローソンを選ぶとしたら、それは変なことだとも発言した。
2026年末までの契約を結んでいるペレスだが、ここ数戦の不調により、今シーズン中にもレッドブルのレースドライバーの座から追われる可能性があるとささやかれている。モータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、レッドブルはサマーブレイク中にペレスのパフォーマンスについて評価を行うと述べている。
一方、リザーブドライバーのローソンは先週、シルバーストンでレッドブルの現行車でのテストを行っており、彼が後任候補として有力であるとの説が浮上している。
しかしレッドブルの姉妹チームRBの角田は今年良いパフォーマンスを発揮し続けており、ベテランのチームメイト、ダニエル・リカルドより優れた成績を出している。
ハンガリーGPを前にした木曜、角田は、レッドブルに空きシートができた場合、自分より経験が少ないローソンが選ばれるとすれば、それは奇妙だと思うかと質問され、「彼らがリアムを選ぶなら、それは奇妙なことです」と答えた。
「リアムはチームで走った時に、確かに素晴らしい仕事をしました。でも僕はそれ以上のことをしたと思います。どうなるかを見ていきましょう。彼ら(レッドブル)はドライバーを管理する方法を知っています」
自分はフェルスタッペンのチームメイトの座にふさわしいと思うかとの問いに対し、角田は、「過去3年と比べれば、トップチームを相手に、より上位のポジションで戦える準備ができていると感じます」と答えた。
「でも最終的に決めるのは彼らであり、僕がコントロールできることではありません。なので、今後のレースで自分のすべきことに集中するだけです」
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーやマルコと将来についての会話をしたかどうかについては、「明確な話をしたわけではなく、ホスピタリティでカジュアルな会話を交わしただけです」と角田はコメントしている。
「彼らは急いではいません。何戦か前にチェコ(ペレス)の契約を発表しました。チェコはとても良いパフォーマンスを発揮していましたし、ドライバーのパフォーマンスが良ければ、ドライバー変更を行う理由はありません」
「彼らはチェコのために良いことをしました。彼にプレッシャーを与えたくないと考えたのですし、それは公平なことです」
「僕に関して彼らが望んだのは、今していることに集中して走ることです。そのためまだ本格的な会話はしていません」
「ハースが(コンストラクターズ選手権において)かなり近づいてきているので、僕にはチームと一緒に集中すべきことがたくさんあります。どうなるか見ていきましょう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


