F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

メルセデスF1代表ウォルフの残留を望む声「彼こそが成功を収めるための柱」

2020年8月26日

 メルセデスF1チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、チーム代表のトト・ウォルフが、この先何年にもわたってチームの指揮官であり続けることを望んでいる。


 メルセデスとの現契約は2020年末で切れるため、ウォルフは現在、来年以降の去就について検討している。ダイムラー会長であるオラ・ケレニウスとの話し合いは、メルセデスに残るという正しい方向で進みつつあると、ウォルフは最近明かした。


 しかしながらウォルフがチーム代表の地位を離れ、メルセデスでさらに上のポジションにつく可能性もある。そういう選択をすれば、ウォルフは、現在のように毎戦F1の現場を訪れる必要はなくなるかもしれない。


「オラとの関係がおそらくは最良の状態であることに満足している。我々は毎日のように話をしているし、私に、F1に残りたいと思わせるような要素もたくさんある」とウォルフはスペインGPの週末に語った。


「一方では(F1活動には)負担もあり、それが考慮すべき事柄となっている。ただし、今のところ、それはメルセデスとの関係を継続しない理由にはならない。どの役職につくかは、これから明らかにしていく」


 アリソンは、メルセデスを6年連続でのコンストラクターズおよびドライバーズタイトル獲得に導いたウォルフが、今後何年にもわたってチームをリードする役割を担っていくことを望んでいる。

ジェームス・アリソン(メルセデスF1のテクニカルディレクター)
メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソン

「現状、このチームでのトトの重要性を過小評価している者はひとりもいないと思う」とアリソンは『Channel 4』に語った。


「彼は長年に渡って安定感をもたらしてきている。さらに彼は、我々全員に対し、まぎれもなく最高レベルを基準とし、それを目指すという挑戦を与えてきた」


「その基準が下がるようなことは絶対になく、一方で、ユーモアや公平性、思いやりによってそれを成し遂げてきた。そうしたことが、働く場所であるチームを、これ以上なく楽しいものにしているのだ」


「チーム内においては彼は素晴らしいリーダーであり、同時に外部との関係においては、ときに恐ろしい場所にもなり得るF1から我々を守ってくれる」


「彼はこのチームが成功を収めるうえで最も重要な柱のひとつだと、私は思っている。これから先、何年にもわたって我々とともにいてくれることを願う」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

7/30(金) フリー走行1回目 18:30〜19:30
フリー走行2回目 22:00〜23:00
7/31(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00
予選 22:00〜23:00
8/1(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※イギリスGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン185
2位ルイス・ハミルトン177
3位ランド・ノリス113
4位バルテリ・ボッタス108
5位セルジオ・ペレス104
6位シャルル・ルクレール80
7位カルロス・サインツJr.68
8位ダニエル・リカルド50
9位ピエール・ガスリー39
10位セバスチャン・ベッテル30

チームランキング

※イギリスGP終了時点
1位レッドブル・ホンダ289
2位メルセデス285
3位マクラーレン163
4位フェラーリ148
5位アルファタウリ・ホンダ49
6位アストンマーティン48
7位アルピーヌ40
8位アルファロメオ2
9位ウイリアムズ0
10位ハース0

レースカレンダー

2021年F1カレンダー
第11戦ハンガリーGP 8/1
第12戦ベルギーGP 8/29
第13戦オランダGP 9/5
第14戦イタリアGP 9/12
第15戦ロシアGP 9/26
  • 最新刊
  • F1速報

    2021年F1第10戦イギリスGP号