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F1デビューのコラピントが初日大健闘。アルボンとの差は0.2秒以下「誇りに思う。タイムは狙わず、改善に集中した」
2024年8月31日
2024年F1イタリアGPの金曜、F1デビュー戦を迎えたウイリアムズのフランコ・コラピントは、フリー走行1=17番手/フリー走行2=17番手という結果だった。
前戦終了直後に、ウイリアムズはローガン・サージェントを降ろし、ジュニアドライバーでFIA F2に参戦していたコラピントをレースドライバーに採用することを決定。短い準備期間でF1デビュー戦に臨んだコラピントは、初日金曜日は、何度かコースオフは喫したものの、クラッシュすることなく、堅実にセッションをこなした。FP2でのタイムは、経験豊富なチームメイト、アレクサンダー・アルボンから0.192秒差にとどまった。
■フランコ・コラピント(ウイリアムズ・レーシング)
フリー走行1=17番手(1分22秒880:ソフトタイヤ/23周)/フリー走行2=17番手(1分21秒784:ソフトタイヤ/20周)
F1ドライバーになって初の金曜日を無事に終えたことを、とても誇りに思う。チームとともに取り組むべきことはあるけれど、全体的に良い初日だった。
良いラップタイムを狙うのではなく、2回のセッションを通して、すべてを積み上げていくことを目指して、自分の仕事に集中した。FP1では周回数を稼ぎたかったので、慎重に走った。
ロングランに関しては、タイヤを長持ちさせる方法を理解し、スイートスポットを見つけるために努力している最中だ。FP2では、限界を探るなかで、はるかに快適に走ることができた。一貫性が向上したことは、自信につながる良い進歩だった。
今週末、僕が慣れてスピードを上げていけるよう助けてくれたチームの皆に、心から感謝している。
(走行後にメディアに対して語り)すごくうまくいった。大満足だよ。もちろん、自分のドライビングスタイルにマシンを合わせるために、作業を続ける必要があるけれど、順調に進んでいる。
(autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


