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ヨス・フェルスタッペン、息子マックスにとって過去最高のF1チームメイトはリカルドだと語る

2022年10月21日

 元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、息子であるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にとっての過去最高のチームメイトとして、ダニエル・リカルド(マクラーレン)の名前を挙げた。


 2015年にF1デビューを果たしたフェルスタッペンはこれまでのキャリアで、カルロス・サインツ、リカルド、ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボン、セルジオ・ペレスの5人をチームメイトにしてきた。


『Formula1 Magazine』によると、これらのドライバーのなかで最高のチームメイトは誰だったのかという質問を投げかけられたヨスは、「非常に難しいのだが」と前置きをしたうえでリカルドを選んだ。


「たぶん、彼(マックス)はダニエル・リカルドから最も多くを学んだと思う」


「マックスは当時若かったし、リカルドは本当に優秀で、予選では野獣のようだった」


 フェルスタッペンにとってリカルドは、レッドブルでの最初のチームメイトであり、最も長い期間を同じチームで過ごしたドライバーだ。


 2016年のシーズン途中にスクーデリア・トロロッソからレッドブルに昇格したフェルスタッペンは、その後2018年までをリカルドとともに戦った。ふたりはコース上で激しいバトルを繰り広げ、2017年のハンガリーGPや2018年のアゼルバイジャンGPのように、時にはそれが同士討ちにつながることもあった。

2018年F1アゼルバイジャンGPの1コーナーで接触してしまったマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルド(レッドブル)
2018年F1アゼルバイジャンGPの1コーナーで接触してしまったマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルド(レッドブル)


 年間成績では、2016年と2017年にリカルドがフェルスタッペンを上回っている。これまでF1で8シーズンを過ごしたフェルスタッペンだが、チームメイトに成績で劣ったのはこの2年だけ。ヨスの言う予選に関しても、2016年にはレッドブル昇格後の17戦中12戦でリカルドがフェルスタッペンより前のグリッドを獲得した。


 しかしその後、フェルスタッペンが2度のワールドチャンピオンに輝いた一方で、レッドブルを離れルノー、マクラーレンと渡り歩いたリカルドは2021年のイタリアGPでの1勝を挙げたのみであり、ふたりの明暗は分かれている。


 このことについて、レッドブルのマシンがリカルドに適していたという考えを明かしたヨスは、彼がレッドブルと特性の異なるマシンに自らのドライビングスタイルを合わせられなかったことが不振の原因だと意見を述べた。


「私も含めて、歳を重ねたドライバーにはある種のスタイルがあって、ずっとそれを育んできたんだ。そして、それを変えるのは難しい。でも若い人は、もっと簡単に順応できるんだ」

2021年F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンのチャンピオン獲得を祝福するダニエル・リカルド
2021年F1アブダビGP マックス・フェルスタッペンのチャンピオン獲得を祝福するダニエル・リカルド



(autosport web)




レース

2/29(木) フリー走行1回目 20:30〜21:30
フリー走行2回目 24:00〜25:00
3/1(金) フリー走行3回目 21:30〜22:30
予選 25:00〜
3/2(土) 決勝 24:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン575
2位セルジオ・ペレス285
3位ルイス・ハミルトン234
4位フェルナンド・アロンソ206
5位シャルル・ルクレール206
6位ランド・ノリス205
7位カルロス・サインツ200
8位ジョージ・ラッセル175
9位オスカー・ピアストリ97
10位ランス・ストロール74

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング860
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム409
3位スクーデリア・フェラーリ406
4位マクラーレンF1チーム302
5位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1チーム280
6位BWTアルピーヌF1チーム120
7位ウイリアムズ・レーシング28
8位スクーデリア・アルファタウリ25
9位アルファロメオF1チーム・ステーク16
10位マネーグラム・ハースF1チーム12

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