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マグヌッセン「クビアトのチャンスを奪ったことを謝った」:ルノー イギリス土曜

2016年7月10日

 2016年F1イギリスGPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは16位、ジョリオン・パーマーは18位だった。


■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=16位
 Q1でタイヤを3セット使った。Q2に進んでも、高い位置をかけて戦うことはできないと分かっていた。今日はQ2に進んで16位というのが精いっぱいの結果だった。最初のタイヤセットでワイドなラインになり、トラックリミットを超えたことで、そのラップタイムは抹消された。3回目の最後のランで、自分がワイドになっていないことは分かっている。
 
 Q2では新品タイヤが残っていなかったが、コースに出て行って、やれるだけのことをやろうとした。


 今日はセットアップやタイヤの使い方によってマシンの力をすべて引き出せた。Q2進出は予想していた以上の結果だったと思うから、チームの戦いぶりにこの上もなく満足している。


(ダニール・クビアトからブロックされたと非難されていることに関し)僕はその時のマシンの状況の中で可能な限り速く走ろうとしていた。でもセクター2でいくつかミスをして、かなりタイムを失った。それで彼が急激に追いついてきたんだ。


 彼はターン15で追いついたけど、彼を押さえつけたとは思わない。ターン16で気付いた。それでドアを開けたが、彼は追い抜こうとせずに引いたんだ。


 その後すぐに彼に謝った。「ごめんね」って言った。彼は僕に引っ掛からなければQ3に行けただろうから、もちろんいらいらしていたけど、僕も自分のやるべきことをしなければならなかった。


ジョリオン・パーマー 予選=18位
 今日の予選には本当に苦労した。今週末はマシンにいい感触を持っていたのに、最後のタイヤセットはどういうわけかうまく機能しなかった。


 それまではフィーリングがよかったけど、最後のランだけはグリップがとても悪かった。そのためにタイムを向上させることができなかった。もっといいタイムを出せる余地があると思うだけに悔しい。


 レースはいつもどおりのプランで戦う。何が起こるか分からないからね。前回、決勝中にポジションを上げることが可能だと証明したし、ロシアでも同じようにうまくやれた。そうはいっても楽ではないだろうね。


 不安定な天候になるみたいだから、それが助けになるかもしれない。冷静に対処していくよ。



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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