最新記事
- アルボンがトラックリミット違反で降格。裁定...
- アロンソ、ホンダの振動対策を評価も「僕たち...
- ホンダ折原GM「パワーユニットの観点ではスム...
- 【正式結果】2026年F1第4戦マイアミGP スプ...
- 約1カ月ぶりにシーズン再開。90分のセッショ...
- 【タイム結果】2026年F1第4戦マイアミGP フ...
- メルセデスは“レースをさせる”方針を維持。ア...
- 技術規則の調整は「魔法の解決策ではないが理...
- 雨天時のブーストモードの使用が禁止に。今季...
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
予選Q3速報:どんどん乾くコースでヒュルケンベルグ3位、バトンも大健闘
2016年7月2日
F1オーストリアGPの予選Q3は、Q2の終盤に降った雨のため、路面が濡れた状態でスタートした。気温27度、路面36度というコンディションのもと、全車インターミディエイトタイヤでアタックへ出て行く。
どんどんコースが乾いていくなか、インターミディエイトで首位に立ったのはルイス・ハミルトン。この時点でジェンソン・バトンは2番手につけていた。
その後、いち早くニコ・ヒュルケンベルグがウルトラソフトに交換。結局は全ドライバーがウルトラソフトで最後の勝負に出て、順位は目まぐるしく入れ替わった。
結果はルイス・ハミルトンがポールポジション、ニコ・ロズベルグが2位とメルセデスがトップ2を占めたが、ロズベルグは5グリッド降格が決まっている。
ヒュルケンベルグは3位を獲得、ロズベルグの降格により、決勝はフロントロウからのスタートとなる予定だ。予選4位のセバスチャン・ベッテルも5グリッド降格となるため、5位に入ったバトンはグリッド2列目を手に入れたことになる。
<予選Q3暫定結果>
1位 ルイス・ハミルトン
2位 ニコ・ロズベルグ
3位 ニコ・ヒュルケンベルグ
4位 セバスチャン・ベッテル
5位 ジェンソン・バトン
6位 キミ・ライコネン
7位 ダニエル・リカルド
8位 バルテリ・ボッタス
9位 マックス・フェルスタッペン
10位 フェリペ・マッサ
11位 エステバン・グティエレス
12位 パスカル・ウェーレイン
13位 ロマン・グロージャン
14位 フェルナンド・アロンソ
15位 カルロス・サインツJr.
16位 セルジオ・ペレス
17位 ケビン・マグヌッセン
18位 ジョリオン・パーマー
19位 リオ・ハリアント
20位 ダニール・クビアト
21位 マーカス・エリクソン
22位 フェリペ・ナッセ
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


