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ロズベルグ、クラッシュでギヤボックス交換へ。決勝での5グリッド降格が決定
2016年7月2日
F1オーストリアGPのフリー走行3回目で、クラッシュを喫したニコ・ロズベルグ。メルセデス・チームはギヤボックスを交換することを決め、これで5グリッド降格ペナルティを受けることが決定した。
チームは、ロズベルグの事故は左リヤサスペンションの損傷によるもので、全開の状態で縁石に乗ったため、大きな負荷がかかったためだと認めた。
ロズベルグはセクター1でベストタイムを記録していたが、2コーナー出口で縁石に乗ってしまい、サスペンションが壊れてクラッシュ。セッションは一時、赤旗中断となり、ロズベルグの走行は終了した。
チームはギヤボックスの交換を決断し、ロズベルグが予選に出走できるようマシンの修復にあたっている。
フリー走行3回目が終わったあと、メルセデスのエグゼクティブ・テクニカルディレクターのパディ・ロウは Sky Sports の取材に答えて、次のように語っていた。
「縁石に乗って、サスペンションが壊れたようだ。フルスロットルの状態で、リヤのコントロールを失った」
何か対策はできるのか、と聞かれたロウは「まだ、わからない」と答えている。
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


