最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
メルセデスの強さの秘密? 高い内圧対策のクレバーなデバイス
2016年6月29日
メルセデスがピレリが課す高い内圧に対抗するために使用しているというデバイスの写真をドイツメディアが掲載した。
ピレリは今年、安全面の理由から高めのタイヤ内圧を指定しており、一部ドライバーたちからそれによってグリップが損なわれ、いいパフォーマンスを発揮しづらいとして不満の声が出ている。
マクラーレンやフェラーリも高い内圧指定に苦労していることを認めている。
Auto Motor und SportはヨーロッパGPの決勝スタート直前にメルセデスが使用しているデバイスを撮影、これが優れたパフォーマンスの“秘密”のひとつであると報じた。ホイールのそばに取り付けられたこのデバイスで車軸とブレーキを温め、内圧測定の際には規定値以上を記録するが、マシンが走行し出すと内圧が急激に下がるという。
今回Auto Motor und Sportがスクープのような形で報道したものの、このデバイスは数カ月前から使用されていたようだ。
一部のチームが、FIAの測定が行われる際には規定の範囲内の内圧で、その後それを下げるという方法を見つけ出したという疑いをピレリは以前から持っているが、それに関してフェラーリのエンジニア、ジョック・クレアは、大きな効果を生む方法はないとの見解を示している。
「一部のチームが大幅に内圧を下げることを可能にしたという話は信じていない。0.5PSIならあっても2PSIはないだろう。それは不可能だと思う」
#Mercedes-Geheimnis entlarvt: Erste Fotos vom Reifenheiz-Trick https://t.co/EV3kELXuDD #AMuS #F1 @MercedesAMGF1 pic.twitter.com/CXQds8k7oM
— auto motor und sport (@amsonline) 2016年6月28日
We took a closer look at Mercedes clever tyre pressure trickery in the grid.
AMuS gallery: https://t.co/UD90VRcLjf pic.twitter.com/s5m1d6WFNv
— Tobi Gr〓ner (@tgruener) 2016年6月28日
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


