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ウェーレイン「ふたつのペナルティでレースが台無し」:マノー モナコ日曜
2016年5月30日
2016年F1モナコGP決勝で、マノーのパスカル・ウェーレインは14位、リオ・ハリアントは15位だった。
■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 決勝=14位
正直に言って、とても厳しい一日だった。レース序盤のまだ路面がかなり濡れている段階で、僕らはウエットタイヤでステイアウトし、できるだけ長いスティントを走ろうと決めた。そして、他のクルマが早めにピットインしてインターに履き替える間にトラックポジションを稼ぎ、自分のピットストップを済ませた時点で、何台かの前に出ることができた。
僕らの戦略は完璧に機能していた。実際、僕はチェッカードフラッグを受けるまで、ハースの1台(ロマン・グロージャン)を背後に抑え込むことさえできたんだ。
それだけに、ふたつのペナルティ(バーチャル・セーフティカー出動時のタイムの規定違反とブルーフラッグ無視で各10秒加算)でレースが台無しになり、順位を下げてしまったのが残念だ。レースが始まった時点では、14位なら良い成績だと思えたかもしれないけどね。
チャレンジングな週末ではあったものの、モナコでの初レースはものすごくエキサイティングだった。いくつか残念なことがあったのを別とすれば、この経験を心から楽しめたよ。
リオ・ハリアント 決勝=15位
今日は難しいレースだった。見てのとおり、序盤のウエットコンディションは、誰にとってもかなりトリッキーなものだった。それでも、僕はスタート直後からペースを保つことができて、最初の2スティントはまずまずの出来だった。
ただ、その後はトラフィックの中で走る時間が増え、絶えず青旗を出されていたので、タイヤの温度を維持するのが困難になって、ラップタイムが落ちてしまった。
厳しい一日だったけど、初めてモナコGPに出走するのは僕にとって大きな栄誉でもあった。次のカナダを楽しみにしている。モントリオールのコースは、ここよりも僕らのクルマに合っているはずだからね。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


