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ザウバーの同士討ちで、エリクソンに次戦3グリッド降格のペナルティ
2016年5月30日
ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1モナコGPの決勝レースでチームメイトのフェリペ・ナッセと接触事故を起こしたことにより、次戦のカナダGPで「3グリッド降格」のペナルティを受けることになった。
ザウバーの2台は、マノーのパスカル・ウェーレインとハースのロマン・グロージャンとポジション争いを繰り広げていた。チームはナッセに対して、よりペースの速いエリクソンを先行させるように連絡。その直後、エリクソンが最終コーナー手前のラスカスでオーバーテイクを試みたとき、両者は接触してしまった。このアクシデントにより、2台ともマシンにダメージを負ってリタイアとなっている。
原因はエリクソンにあるとして、次戦グリッド降格に加えて、12カ月累積となるペナルティポイント「2」が科せられた。これでエリクソンは累計6ポイント(12ポイントで1戦出場停止)。
スチュワードは、マノーのパスカル・ウェーレインに対してもペナルティポイント「4」を科した。バーチャル・セーフティカー導入時の速度違反で2ポイントと青旗無視で2ポイント。さらに、それぞれ10秒のタイム加算ペナルティを受けている。
(Translation:Yuki Takayama)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


