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ルノーはモナコGPアップデートで3トークン使用、FIAが残り点数を発表
2016年5月29日
F1モナコGPに向けて、トークンを使用した新スペックのパワーユニットを2基、投入したルノー。今回はレッドブルのダニエル・リカルドとルノーチームのケビン・マグヌッセンが新しいICE(エンジン)、TC(ターボチャージャー)、MGU-H、MGU-Kを搭載。マグヌッセンのみES(エナジーストア)も新コンポーネントを投入している。
ルノーは今季の開幕までに7トークン、バーレーンGPで1トークンを使用。モナコGPの週末に、FIAが各マニュファクチャラーの残りトークン数を発表したことで、今回のアップデートには「3トークン」を使用したことが明らかになった。
ルノー・エンジンのテクニカルディレクターを務めるレミ・タファンは、今回のアップデートは「0.5秒のタイムアップに相当する」と述べているが、トークンを使用した箇所については明らかにしていない。
最新のパワーユニットは、モナコGP前のバルセロナ・テストから用意され、ルノーユーザーのドライバーたちから高い評価を得た。ルノーは、まだ21トークンを残しており、これは4メーカーのうちで最も多い数だ。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンとルノーのジョリオン・パーマーには、次戦カナダGPから最新スペックが供給される。
ホンダは依然シーズン中にトークンを使っておらず、あと14トークン残っている。
<5月28日発表のトークン使用状況>
フェラーリ:26(残り6トークン)
ホンダ:18(残り14トークン)
メルセデス:21(残り11トークン)
ルノー:11(残り21トークン)
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


