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2016年5月17日
マクラーレンは、F1スペインGPにフロントウイング、ブレーキダクト、サイドポンツーン、フロアなど、多くの新パーツを持ち込んだ。
今季3度目の仕様変更となる新フロントウイングは、基本デザインは崩さずに、より複雑な形状に変化している。上部二段フラップの内側にスリットが追加され、カスケードの内側にスプリッターを追加。これらの変更により、タイヤ周辺の気流に変化がありそうだ。なお、この新型フロントウイングは予選と決勝ではジェンソン・バトンのみが使用した。

フロントブレーキダクトは“アサリの貝殻”型から新たなデザインに生まれ変わっている。
内部形状はフラット化が進み、十分な気流が確保され、ダクトとホイールの間にギャップはない。この結果、フロントタイヤ周辺の気流を整える効果が期待できる。ブレーキダクトはブレーキ周辺やホイール外側の気流など広範囲に影響を与えており、冷却効果とエアロダイナミクスの向上に寄与するはずだ。
また、あまり目立たないがサイドポンツーンはコンディションを考慮して、ややスリムになっている。
(Translation : Yuki Takayama)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


