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2016年5月17日
マクラーレンは、F1スペインGPにフロントウイング、ブレーキダクト、サイドポンツーン、フロアなど、多くの新パーツを持ち込んだ。
今季3度目の仕様変更となる新フロントウイングは、基本デザインは崩さずに、より複雑な形状に変化している。上部二段フラップの内側にスリットが追加され、カスケードの内側にスプリッターを追加。これらの変更により、タイヤ周辺の気流に変化がありそうだ。なお、この新型フロントウイングは予選と決勝ではジェンソン・バトンのみが使用した。

フロントブレーキダクトは“アサリの貝殻”型から新たなデザインに生まれ変わっている。
内部形状はフラット化が進み、十分な気流が確保され、ダクトとホイールの間にギャップはない。この結果、フロントタイヤ周辺の気流を整える効果が期待できる。ブレーキダクトはブレーキ周辺やホイール外側の気流など広範囲に影響を与えており、冷却効果とエアロダイナミクスの向上に寄与するはずだ。
また、あまり目立たないがサイドポンツーンはコンディションを考慮して、ややスリムになっている。
(Translation : Yuki Takayama)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


