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サインツ「これからの17戦が正念場」。フェルスタッペンとの緊張関係は否定
2016年5月13日
トロロッソのカルロス・サインツJr.が、今季残り17戦で自分の力を証明し、レッドブル昇格のチャンスをつかみたいと語った。また、スペインGPからレッドブルに移った元チームメイトのマックス・フェルスタッペンとの関係についても発言している。
5日、レッドブルは、スペインGPからフェルスタッペンをレッドブル・レーシングに昇格させ、代わってダニール・クビアトをトロロッソに戻すことを発表した。
地元スペインGPでのFIA木曜記者会見に出席したサインツJr.は、自分ではなくフェルスタッペンが選ばれたことについてどう考えているかと聞かれ、次は自分がチャンスをつかめるよう努力していくと答えた。
「若手ドライバーがいい仕事をすれば彼らは信頼を示し、チャンスを与えてくれる」とサインツ。
「今度は僕の番だ。今まで以上に懸命に戦わなければならない。これからの17戦で全力を出し、チャンスを勝ち取るために戦う。これまでどおりの速さを示し、もう少しいい結果がついてくれば、僕にチャンスが訪れるかもしれない」
■「フェルスタッペンとは互いを尊重し合う関係」
ドライバー交代を発表した直後、レッドブルのモータースポーツアドバイザー、ヘルムート・マルコは、理由として、今季思うようなパフォーマンスを発揮できずにいたクビアトをプレッシャーから解放するためであり、トロロッソのフェルスタッペンとサインツJr.の間の軋轢を解消するための行動だったと述べていた。
フェルスタッペンとの関係について聞かれたサインツJr.は、うまくいっていなかったというのは事実ではないと語った。
「マックスとの個人的な関係はそれほど大きな問題じゃないと思う。ふたりともコースを離れたところでも常に互いを尊重している」
「どちらかというと、チームをどう動かしていくかということを考えて、フランツ・トストとヘルムート・マルコが決断を下したんだ」
「快適なチームにするためというのではなく、エンジニアリング面を考えて、こうすることに決めたんだろう」
「(エンジニアリング体制も変わり)顔ぶれが一新した。これからさらにいい方向にいくと思っている」
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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