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ホンダ辛口コラム バーレーンGP編:信頼性乏しいPU、プロ意識低いマクラーレン
2016年4月10日
マクラーレン・ホンダの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のマクラーレン・ホンダのコース内外の活躍を批評します。今回は第2戦バーレーンGPを、ふたつの視点でジャッジ。
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バーレーンGPの週末、悩める名門マクラーレン・ホンダに少なくともひとつはいいニュースがあった。リザーブ&テストドライバーのストフェル・バンドーンは、レースに出場する必要が生じた場合には、ジェンソン・バトンやフェルナンド・アロンソと同じぐらい優れた仕事ができると確認できたことだ。
FP1が始まる5時間前にバーレーンに到着したバンドーンは、初めて乗るマシンで、F1シミュレーターではテストしたことがないコースを走り出した。トップチームとしてプロらしい準備をしていたと言えるだろうか? FP3序盤にオイルリークが発生し、貴重な走行時間を失ったにもかかわらず、バンドーンは予選でバトンを0.064秒差で破り、12番グリッドを確保した。メルボルンでアロンソが獲得したのと同じポジションだ。
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バーレーンGPの週末、悩める名門マクラーレン・ホンダに少なくともひとつはいいニュースがあった。リザーブ&テストドライバーのストフェル・バンドーンは、レースに出場する必要が生じた場合には、ジェンソン・バトンやフェルナンド・アロンソと同じぐらい優れた仕事ができると確認できたことだ。
FP1が始まる5時間前にバーレーンに到着したバンドーンは、初めて乗るマシンで、F1シミュレーターではテストしたことがないコースを走り出した。トップチームとしてプロらしい準備をしていたと言えるだろうか? FP3序盤にオイルリークが発生し、貴重な走行時間を失ったにもかかわらず、バンドーンは予選でバトンを0.064秒差で破り、12番グリッドを確保した。メルボルンでアロンソが獲得したのと同じポジションだ。
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関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


