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3分で読むF1ココだけの話:開幕戦で見えたパワーユニットの序列
2016年3月26日
開幕戦でFIAが発表した各マニュファラクチャーの使用トークン数は、次の通りである。
メルセデス 19トークン使用 (残13トークン)
フェラーリ 23トークン使用 (残9トークン)
ルノー 7トークン使用 (残25トークン)
ホンダ 18トークン使用 (残14トークン)
現在のレギュレーションでは、パワーユニットを改良するには、与えられたトークン数の範囲内てしか行うことができない。2016年に使用可能なトークン数は32。これは全チーム、同じである。したがって、シーズン中にそのトークンはいつどれくらい使用するかによって、各パワーユニットの馬力に違いは出てくるかもしれないが、大きな変化はないものと考えられる。そもそも今年のパワーユニットは昨年までのパワーユニットを土台として開発され、そのパワーユニット自体が昨年も大きな性能差があったわけだから、シーズンが変わったからといって、勢力図が一気に塗り替えられることはない。
SKYスポーツがプレシーズンテストで報じたところによれば、各パワーユニットの馬力は次の通りだ。
メルセデス 19トークン使用 (残13トークン)
フェラーリ 23トークン使用 (残9トークン)
ルノー 7トークン使用 (残25トークン)
ホンダ 18トークン使用 (残14トークン)
現在のレギュレーションでは、パワーユニットを改良するには、与えられたトークン数の範囲内てしか行うことができない。2016年に使用可能なトークン数は32。これは全チーム、同じである。したがって、シーズン中にそのトークンはいつどれくらい使用するかによって、各パワーユニットの馬力に違いは出てくるかもしれないが、大きな変化はないものと考えられる。そもそも今年のパワーユニットは昨年までのパワーユニットを土台として開発され、そのパワーユニット自体が昨年も大きな性能差があったわけだから、シーズンが変わったからといって、勢力図が一気に塗り替えられることはない。
SKYスポーツがプレシーズンテストで報じたところによれば、各パワーユニットの馬力は次の通りだ。
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関連ニュース
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


