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ホンダ「レース用モード設定、仕上げの段階へ」
2016年3月4日
スペイン バルセロナでの2016年第2回F1プレシーズンテストが3日目を迎え、フェルナンド・アロンソがマクラーレン・ホンダMP4-31で開幕前の最後の作業に取り組んだ。
3日の天候は晴れでドライコンディション。前日より気温が上がったものの風が非常に強く、それが走行中のマシンのハンドリングやバランスに影響したとチームは述べている。
午前中には燃料量を少なくした状態で走行、新しい空力コンポーネントの相関テストも行った。午後には長めの走行に取り掛かり、燃料を多めに積んでレーススティントのシミュレーションを行い、その中で今年初めてスーパーソフトとウルトラソフトを使用した。終盤のランではセットアップやセッティング変更、フロービズを使った空力評価も行っている。
この日は信頼性の大きなトラブルはなく、アロンソは118周を走行、スーパーソフトで記録した1分24秒870で12人中7番手となった。
ホンダF1プロジェクトの長谷川祐介総責任者は、テスト最終日に向けて順調に作業を進めたと述べている。
「レース用のエンジンモードの成熟、設定の作業を集中的に行い、安定したパワーユニットで一日の走行を終えました」
「明日は冬季テストの最終日です。評価作業を続け、パワーユニットのデータの最終チェックと準備を行い、開幕戦オーストラリアに備えてモードセッティングを完了する予定です」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


