最新記事
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
- フェラーリが広範囲にわたるアップデートを投...
- 【F1パワーユニット技術分析:レッドブル】無...
- レーシングブルズがマイアミGP特別カラーリン...
- F1マイアミGPで“プッシュできない予選”が改善...
- スプリント・フォーマットのマイアミGPは高温...
- マイアミで導入の新スタートシステムは「危険...
- 2026年F1第4戦マイアミGP TV放送&タイムス...
- 【F1パワーユニット技術分析:アウディ】大径...
- キャデラック、初のホームGPマイアミ用スペシ...
- 41年間ステアリングを握り続けるアロンソ。20...
- セレブが集い随一の華やかさを誇るマイアミ。...
ハースに焦り。ターボトラブルで再び走行できず
2016年3月3日
スペイン バルセロナでの2016年第2回F1プレシーズンテストが2日目を迎え、ハースF1チームのエステバン・グティエレスがVF-16のテストを担当したが、トラブルのためインスタレーションラップを1周走ることしかできなかった。
ハースは前日燃料システムの問題で23周で走行を切り上げた後、夜の間にターボチャージャーを交換してこの日の走行に臨んだ。しかしインスタレーションラップを1周走っただけで異常があることが分かり、問題を突き止めるためにターボチャージャーを再び取り外さなければならなくなった。午後の走行開始を目指していたハースだが、結局時間切れとなり、この日一日は翌日のための準備に当てられることになった。
「この2日間は非常に残念な状況となっている。なぜこういうトラブルが起きるのか私には理由が分からない」とチェアマンのジーン・ハース。
「マシンもエンジンも非常に複雑であり、我々は今、予想もしていなかったような作業を行っているのだ」
開幕までテストは残り2日間となり、チームプリンシパルのギュンター・シュタイナーは残りの走行時間を最大限に活用しなければならないとSky Sportsに対して語った。
「(開幕前に)レースシミュレーションをしなければならない。今や1日単位というより1時間刻みで計画を立てていく必要がある。その時々の状況に従って1時間ごとにプランを変えていくしかない」
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


