最新記事
- 『新プロジェクトX』でホンダのF1挑戦、30年...
- 東京から鈴鹿に熱い声援を! 様々なかたちでF...
- F1 Topic:歴代レッドブルドライバーと初回の...
- コース脇の2度の火災を受け、FIAが予防措置を...
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- フェルスタッペン「試したことがうまくいかず...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
オースティンの豪雨がウエットタイヤ開発を加速
2016年1月24日
昨年のアメリカGPでの豪雨が、F1タイヤサプライヤーのピレリにとってはウエットタイヤ開発の理想的なベースラインになったという。
ピレリは1月25日と26日の2日間、南フランスのポールリカール・サーキットで以前から切望していたウエットタイヤのテストを行うことになっている。
ピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーによると、昨年10月のオースティンでのイベントが暴風雨に見舞われたおかげで、彼らは貴重な情報を収集することができ、今回のテストではその知識が生かされるという。
「オースティンでは、我々がF1に参入してからの5年間で最良のウエットテストができた」と、ヘンベリーは英国オートスポーツに語っている。
「とても興味深い経験だった。過去のウエットコンディションでは、断片的な情報しか得られなかったが、オースティンではそれよりもずっと実際的なデータを収集できたからだ」
「チームが日曜はウエットレースになると予想してクルマを走らせたので、プラクティスでのデータは我々にとってもたいへん有益なものになった。残念ながら、インターとフルウエットのクロスオーバーポイントは、我々の望んだようにはならなかった。しかし、フルウエットでかなりの周回が重ねられ、今後タイヤをどう改良していくべきかについて、質の高い情報を得ることができた」
「今回、ポールリカールでテストを行うことにより、オースティンで学んだことの確認と修正ができるだろう」
関連ニュース

※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

