ソーシャルメディアで毎戦ベストドライバーを選出
2016年1月20日
F1人気向上の新たなアイデアとして、各グランプリでソーシャルメディアを利用したファン投票を実施し、レース毎にベストドライバーを選出するという案が今後検討されるという。
今週、ジュネーブの会合では、パワーユニットの供給価格を引き下げるという大きな合意がなされたが、F1ストラテジーグループおよびF1コミッションは、よりF1全体の人気回復を目指し、さらなる案の検討に入った。
その案とは、レースを観戦したファンが“ベストパフォーマンス”にふさわしいドライバーにソーシャルメディアを通して票を投じるというもので、最も支持されたドライバーにはトロフィーを授与するという。この案は正式な承認を受けなかったが、高い評価を集めたことで、早ければ今シーズンからの導入も検討されると、Motorsport.comが報じている。
ただ、アイデア自体はまだ初期段階で、“ベストパフォーマンス賞”と“ベストオーバーテイク賞”を選ぶ以外は、投票プロセスなど詳しい詳細までは煮詰まっておらず、今後数週間をかけて協議が行われるという。
また、シーズンを通して最も速いピット作業時間を記録したチームに“ピットストップ・トロフィー”を授与する案も検討されており、これらのトロフィーにはFOMのパートナー企業名が冠スポンサーのような形で与えられる可能性がある。
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| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


