最新記事
- スプリント・フォーマットのマイアミGPは高温...
- マイアミで導入の新スタートシステムは「危険...
- 2026年F1第4戦マイアミGP TV放送&タイムス...
- 【F1パワーユニット技術分析:アウディ】大径...
- キャデラック、初のホームGPマイアミ用スペシ...
- 41年間ステアリングを握り続けるアロンソ。20...
- セレブが集い随一の華やかさを誇るマイアミ。...
- HRC SakuraにてAMR26による静的テストを実施...
- 60万人のファンの前でコラピントがデモラン。...
- 【F1パワーユニット技術分析】フェラーリの小...
- 【F1ドライバーの履歴書】レッドブルが約13億...
- “F1史上最速の市街地コース”のサウジアラビア...
フェラーリ『667』、トロロッソ型のノーズ採用?
2016年1月14日
イタリアではフェラーリの2016年型マシンへの期待が日増しに高まっているようだ。
先日、スクーデリアは公式ホームページの専用サイトでカウントダウンをスタート、ゴールの1月18日(月)にニューマシンを発表するのではないかとの憶測を広げている。
しかし、本格初なシェイクダウンとなる今年最初の合同テストにはさらに5週の猶予があることから、発表の可能性は低いとも噂されており、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネも、昨年のSF15-Tを遅い時期まで開発し続けたために、新車の作業に集中するのが遅れたと認めている。
そうしたなか、イタリア誌Autosprintがコードネーム『667』のフェラーリについて興味深いレポートを掲載していると、Grandprix.comが伝えた。
それによれば、新しい跳ね馬のフロントサスペンションは依然もドイツメディアが報じたように完全な見直しがなされ、2012年から続いたプルロッドではなくプッシュロッドが採用されるという。
また、リヤ周辺はより狭くなり、ERS(エネルギー・リカバリー・システム)のレイアウトも再編成。さらにノーズ先端は昨年のトロロッソSTR10に似たスタイルになると報じている。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


