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ピレリ「異常な数のデブリが原因。構造的問題なし」63ものカットの調査結果発表

2015年9月4日

 ピレリは3日、ベルギーGPで起きたタイヤトラブルに関する調査結果を発表した。ベルギーの週末、ニコ・ロズベルグとセバスチャン・ベッテルのタイヤが突然バーストするなど、いくつかタイヤにトラブルが発生した。

 ベルギーGP後、ピレリは詳細な調査を行い、その結果をFIAに提出した。FIAはこの報告に満足したと述べている。

 調査の結果、タイヤの構造上の問題は全くなく、コース上のデブリと長時間にわたる使用によってトラブルが引き起こされたことが分かったとピレリは述べている。また、安全性をより一層高めるため、FIAに対し、サーキットの清掃方法の向上について検討するよう提案したということだ。

「技術的分析により、ベルギーGPで使用したタイヤに構造的な問題はなかったことが明らかになった」とピレリの声明には記されている。
「テストの結果、スパでのトラブルは、コース上のデブリと極めて過酷なサーキットでタイヤを長時間にわたって使用したことが結びつき、例外的な影響が生じたことによるものであることが分かった」



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