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「戦略ミスでなく不運」 ロズベルグのタイヤ選択をチームが説明
2015年7月28日
ハンガリーGP決勝で、ニコ・ロズベルグの最後のタイヤ交換でソフトコンパウンドではなくミディアムを装着した理由を、メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフが語った。この選択によってロズベルグは勝利のチャンスを失ったと考えられている。
ルイス・ハミルトンとロズベルグはフロントロウを独占したが、スタートでフェラーリ勢に出し抜かれてリードを失い、ミスやアクシデントが重なって最終的にハミルトン6位、ロズベルグ8位と、表彰台にすら登れずに終わった。
レース終盤、バーチャル・セーフティカーが出動した際に行った最後のタイヤ交換でロズベルグはソフトタイヤを選べる状況でありながらミディアムを装着した。
ロズベルグはすでに2種類のタイヤを使用する義務を果たしていたため、最後のタイヤ交換で速さで勝るソフトを選ぶことが可能だった。しかしバーチャル・セーフティカーが導入された後、ピットに入ったロズベルグはミディアムタイヤに交換した。
その後に実際のセーフティカーが出動した後、リスタートでトップのセバスチャン・ベッテルを抜くチャンスが訪れたロズベルグだったが、ベッテルを狙うよりも逆にソフトを装着した後方のダニエル・リカルドに対する防御に専念しなければならなくなり、その挙句に接触が起こって後退した。
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※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

