最新記事
- 『新プロジェクトX』でホンダのF1挑戦、30年...
- 東京から鈴鹿に熱い声援を! 様々なかたちでF...
- F1 Topic:歴代レッドブルドライバーと初回の...
- コース脇の2度の火災を受け、FIAが予防措置を...
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
F速分析:チャンピオン経験者の判断力
2015年7月6日
イギリスGP決勝。終わってみれば“いつもと同じ”メルセデスAMGのワンツーでしたが、実に色々なことがありました。そして、その勝負所は3つ。“スタート”、“ピット戦略”、そして“雨”でした。
まず最初の勝負所となった“スタート”。フロントロウを独占したメルセデスAMGがそのままポジションをキープして1コーナーに飛び込む……と思いきや、セカンドロウにつけたウイリアムズが抜群のスタートを見せ、驚くべき急加速。あっという間にフェリペ・マッサが先頭を奪い、バルテリ・ボッタスが2番手に上がりました。つい声を上げてしまったというマッサとボッタスのファンも多かったことではないでしょうか? 奇襲をかけられる形となってしまったメルセデスAMGのルイス・ハミルトンは、1周目になんとかボッタスを抜き返しますが、スタート直後の1コーナーで発生したクラッシュの影響で出動したセーフティカー明けの際、トップを行くマッサを攻略しようとして失敗、ふたたびボッタスに先行を許してしまい、3番手に下がってしまいます。
コース上のウイリアムズFW37は直線スピードに優れ、いくら最高性能を誇るメルセデスW06をもってしても簡単には抜くことができません。しかも今回のウイリアムズはレースペースも良く、ハイペースで走行。2台のウイリアムズ、そしてハミルトンとニコ・ロズベルグの4台は、5番手以下をみるみるうちに引き離していきます。
関連ニュース

※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

