最新記事
- アルボンがトラックリミット違反で降格。裁定...
- アロンソ、ホンダの振動対策を評価も「僕たち...
- ホンダ折原GM「パワーユニットの観点ではスム...
- 【順位結果】2026年F1第4戦マイアミGP スプ...
- 約1カ月ぶりにシーズン再開。90分のセッショ...
- 【タイム結果】2026年F1第4戦マイアミGP フ...
- メルセデスは“レースをさせる”方針を維持。ア...
- 技術規則の調整は「魔法の解決策ではないが理...
- 雨天時のブーストモードの使用が禁止に。今季...
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
メカ:マクラーレンのSダクト、空気流を図解
2015年4月3日
マクラーレンが正式にピーター・プロドロモウ(チーフエンジニア)の加入を発表したのは、2014年の9月。プロドロモウはレッドブルでエイドリアン・ニーウェイの右腕として活躍していた空力のスペシャリストだ。元々マクラーレンに所属していて、2007年にニューウェイがレッドブルに移るのにともなって一緒に移籍したという経緯がある。つまり今回のマクラーレン移籍は古巣へ戻ったというわけで、仕事がスムースに行われていることは想像に難くない。
マクラーレンはプロドロモウ加入発表から2カ月後、2014年の最終戦アブダビGPでレッドブルに似たタイプのフロントウイングを投入。さらに今回はレッドブルが採用している「Sダクト」をフロントバルクヘッドに搭載してきた。
Sダクトはノーズ後端とフロントバルクヘッドの接合部分の下面にギャップを設けて、そこからSダクトに空気を取り込み、フロントバルクヘッドの上面から排出する仕組み。ブレーキング時のノーズ浮き沈みとコーナリング時のフロントのリフトを抑え、アンダーステアを抑制する狙いがあると言われている。
過去2年、マクラーレンはコーナーで苦労していたが、中高速コーナーが多いセパン・インターナショナル・サーキットで、トロロッソやレッドブルとコーナリングで互角の戦いを演じていた。これは明らかにプロドロモウ加入の恩恵だと考えていいだろう。
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



