最新記事
- アルボンがトラックリミット違反で降格。裁定...
- アロンソ、ホンダの振動対策を評価も「僕たち...
- ホンダ折原GM「パワーユニットの観点ではスム...
- 【順位結果】2026年F1第4戦マイアミGP スプ...
- 約1カ月ぶりにシーズン再開。90分のセッショ...
- 【タイム結果】2026年F1第4戦マイアミGP フ...
- メルセデスは“レースをさせる”方針を維持。ア...
- 技術規則の調整は「魔法の解決策ではないが理...
- 雨天時のブーストモードの使用が禁止に。今季...
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
F速分析(2):大接戦。中団同門対決が熱い!
2015年3月30日
フェラーリとメルセデスAMGによって優勝が争われたマレーシアGP決勝。5位以下にも目を転じてみると、ウイリアムズ、トロロッソ、レッドブルと、チームメイト同士が綺麗に並ぶという、不思議な事象が起きました。その結果、チームメイト同士によりバトルが繰り広げられることになったのです。この後方グループについても、結果を検証してみましょう。
開幕戦でフェラーリと激しく戦い、4位(フェリペ・マッサ)となったウイリアムズは、今回は5位(バルテリ・ボッタス)と6位(フェリペ・マッサ)に来ました。ただ、これは少々意外な結果だったと言えます。
ウイリアムズは金曜日のフリー走行から、非常に大きなデグラデーションの兆候を見せていました。しかしレースでは、ペースのダウン率が小さく、特にふたりがミディアムタイヤで走った25〜40周目付近のペースは、メルセデスAMGには及ばないものの、ほとんどデグラデーションの傾向が見られない、安定したものでした。最終スティントで履いたハードタイヤには大きなデグラデーションが見て取れますが、全体的に見てもフェラーリとメルセデスAMGに次ぐ、3番手チームという位置づけを確実なモノにしている印象です。
ふたりのペースは、レースを通じてほぼ互角。綺麗に同じようなペース推移を記録しています。最終的にはボッタスがマッサを豪快にオーバーテイクして順位が変わりましたが、この最大の要因はマッサの方がボッタスよりも2周早く、ハードタイヤに交換したことです。このためにマッサのタイヤの方が早く寿命を迎えてしまい、よりタイヤの新しいボッタスにオーバーテイクの機会を与えてしまいました。
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



