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マノー、開幕戦出場を発表。投資者も明らかに
2015年3月5日
F1への復活を目指してきたマノー(マルシャ)が、2015年開幕戦から出場することを発表、支援する投資者についても明らかにした。
マルシャは昨年終盤に破綻したものの、先月管財人の管理下から離れることが認められ、今季参戦を目指して準備を進めていた。
2014年型マシンでシーズン序盤を戦う許可が得られなかったため、開幕戦に間に合わせるのは難しいものと思われていたが、2月27日に発表された2015年F1エントリーリストには「マノー・マルシャF1チーム」の名称で掲載された。エンジンの欄にはフェラーリ、ドライバーとしてはすでに発表されていたウィル・スティーブンスの名が「スーパーライセンス取得が条件」という但しがきと共に掲載されている。また、マノー・マルシャF1チームは「2015年テクニカルレギュレーションに全面的に従わなければならない」という条件も記されている。
序盤数戦を欠場するのではとの推測もあったマノーだが、4日、開幕戦から参戦することを発表した。また、チームが管財人の管理下から離れたこと、新たな投資家は、エネルギー会社オボの創設者、スティーブン・フィッツパトリックであること、暫定チームチェアマンに、スーパーマーケットのセインズベリーでCEOを務めたジャスティン・キングが就任することも発表された。
マルシャでスポーティングディレクターを務めたグレーム・ロードンが、今後チームのプレジデント&スポーティングディレクターの役割を果たす。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



