最新記事
F1ドライバーナンバー新規則:2年不参加で権利消滅
2015年3月3日
FIAはF1ドライバーのパーマネントレースナンバーについての規則を明確化し、ドライバーがF1から去った後のナンバーの扱い方について定めた。
2014年の規則変更により、F1ドライバーは自身のレースナンバーを選びそれをキャリアを通して使用しなければならなくなったが、ドライバーが引退や他のシリーズに活動の場を移すなどしてF1から退いた後、そのドライバーのナンバーをどう扱うかについては明確にされていなかった。
しかし最近発表された2015年F1スポーティングレギュレーションにおいて、ドライバーが2シーズン連続でF1に参戦しなかった場合には、そのナンバーを他のドライバーが選ぶことができることが明らかになった。
第21.2条には次のように記されている。
「(レース)ナンバーはドライバーのF1キャリアを通して彼が参戦するすべてのF1世界選手権イベントにおいてそのドライバーによって使用されなければならない」
「ドライバーが連続した2回のチャンピオンシップシーズンにおいて1回もイベントに参加しなかった場合、そのドライバーのF1でのキャリアは終わったとみなされる」
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


