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トロロッソ、ウイリアムズ型ノーズの「本物の新車」導入
2015年2月27日
バルセロナにおいて最後のプレシーズンテストがスタートし、カルロス・サインツJr.が多数のアップデートがなされた新パッケージのトロロッソSTR10で走行を行った。
バルセロナテスト2回目初日の26日、サインツJr.は途中ルノーのパワーユニットにトラブルが発生しマシンを止める場面もあったが、ハードおよびミディアムタイヤで86周を走行し、1分26秒962で7番手となった。
テクニカルディレクターのジェイムズ・キーは、今回のテストにはこれまでのテストで使用していたSTR10とは全く異なる「完全に新しいマシン」を持ち込んでおり、これが開幕戦で走らせる仕様になると明かした。新STR10のフロントノーズはウイリアムズスタイルに変更され、他にもさまざまな新しいパーツが導入されている。
「ここに持ち込むマシンは今までのものとは大きく異なっているので、(セットアップを)いちからやり直す」とキー。
「ほぼ完全に新しいマシンと言っていい。空力、冷却、サスペンション、ノーズが新しくなっている。ウイリアムズ(のノーズ)と同じ方向性を採った。その方向性が正しいことは分かっていたのだが、このノーズの方が衝撃テストに関して技術的に難しいため、これまで暫定的に長いノーズを使っていた」
「こういった要素を含めて、これが真のレースカーだ。これまで走らせたものは空力面では数カ月前に作ったものだった」
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



