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マルシャ 参戦諦めず。反対票のFインディアに反論
2015年2月7日
マルシャF1チームは、2014年型マシンを使用することは認められなかったものの、今年のF1参戦を諦めないとの声明を発表した。マルシャはまた、フォース・インディアが表明した反対の根拠について反論を行っている。
昨年財政破綻に陥ったマルシャは、資財の一部を競売にかけられた後も投資者との交渉を進め、ついに2015年のエントリーフィーの提供を受け長期的な活動計画も用意されつつある状況になったとして、管財人もチームが管財人の管理下から離れる見込みであるとの声明を発表した。
しかし開幕までには時間がなく、マルシャは2014年型マシンを使用して参戦する許可を求めたが、ライバルチームが参加するストラテジーグループがそれを退けた。
今週木曜にパリでF1ストラテジーグループの会合が開催され、2015年シーズンに昨年のマシンを使用することを許可するかどうかについて話し合いがなされたが、全会一致の支持が集まらなかった。ストラテジーグループのメンバーであるフォース・インディアは反対票を投じたことを認めている。
マルシャが今年参戦しなければ、同チームが受け取るはずの分配金を他チームで分けることになると考えられている。しかしフォース・インディアは、反対したのはマルシャが提出した計画書の内容が不十分であったためであると説明している。
フォース・インディアのチーム副代表ボブ・ファーンリーは、わずか1ページの申請書にはマルシャの新チームのオーナーや資金提供などについて詳細が記されていなかったと述べ、プロジェクトに現実性が感じられなかったと主張した。
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



