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密着マクラーレン・ホンダ:長期戦を覚悟の一体化
2015年2月1日
1月31日、土曜の朝。昼前にセビリア空港に到着。真冬とは思えない南欧アンダルシアの陽光を浴びながら、1時間もレンタカーを走らせると、ほどなくへレスサーキットの看板が見えてきた。すでにパドックには各チームのトランスポーター、ホスピタリティトラックがずらりと並んでいる。
マルシャとケータハムが消滅の危機にあり、彼らを除くと計8チーム。フォース・インディアは新車投入を次回のバルセロナテストから、ヘレスは走らないと決めたため、7チームのマシンが集うことになる。
テスト前日の昼下がりは、拍子抜けするほど、のんびりした雰囲気だった。何かネタはないかと歩き回る報道陣を除けば、パドックにはほとんど人通りがない。時おりチームスタッフがコーヒーを片手にガレージへ向かう姿に出くわす程度だ。
しかし実際には、締め切られたガレージ内部やトランポ内のエンジニアルームには初テスト前の張りつめた雰囲気が漂っている。特に今回が本格走行となるマクラーレン・ホンダは、そうに違いない。ちょうど1年前のへレスでは、特に初日はフェラーリもルノーも、あのメルセデスさえも一様に初期トラブルに苦しんだ。1年遅れで参戦するホンダにしてみれば、その二の舞は何としてでも避け、1日も早く1シーズン分のギャップを縮めたいという思いは、ことさら強いことだろう。
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



