最新記事
- “基本に忠実”で中団トップの7位入賞。新規則...
- マルコの見る目は正しかった。新人リンドブラ...
- ライバルに後れを取ったレッドブルとマクラー...
- アロンソ「スタートは僕たちの問題ではない」...
- レッドブルF1、インディードとのパートナーシ...
- 「とても人工的」「オーバーテイクモードでタ...
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
告訴表明のFIAにストレイフが謝罪「侮辱取り消す」
2015年1月24日
元F1ドライバーのフィリップ・ストレイフが、ラジオ番組での発言に関し、FIA会長ジャン・トッドらに対して謝罪した。FIAはストレイフがジュール・ビアンキの事故の調査に関して「侮辱的な発言」を行ったとして訴訟を起こす意向を示している。
1980年代にF1で活動したストレイフは、1989年のテスト中のクラッシュにより重傷を負い、車椅子生活を送っている。彼がインタビューの中で、日本GPでのビアンキの事故についての調査委員会はFIAが非難を免れるために設立されたものであるという内容の発言をしたとフランスメディアで広く報じられた。
この発言にトッドらは激怒し、22日、FIAは、会長トッド、FIA医療委員会会長ジェラール・サイヤンと共に、ストレイフが「侮辱的かつ中傷的な発言」を行ったとして名誉棄損で告訴すると発表した。
これを受け、ストレイフは謝罪のコメントを発表した。
「私はカメラの前で興奮してわれを忘れていた」とストレイフは声明に記している。
「インタビューは非常に長い時間をかけて行われた。自分がジャン・トッド、ジェラール・サイヤン、FIAに関して侮辱的で中傷的な発言をしたことは承知しており、そのことを心から悔やんでいる」
「この非難は事実無根であり、これを否定し取り消す。また、マスコミに対し、この発言を削除するよう依頼する」
「最後に、ジャン・トッドとジェラール・サイヤンに対して許しを請いたい。彼らは私の健康上の問題について十分承知している」
「彼らに関する発言はふたりにふさわしい評価には全く見合わないものであり、その発言を後悔している」
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


