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セパン、開始時刻変更に同意。事故調の提案により
2015年1月15日
マレーシアGPのスタート時刻が変更になる可能性があると、主催者が認めた。FIAが設立したジュール・ビアンキの事故に関する調査委員会は、安全のためグランプリ決勝スタート時刻を早めることを提案している。
日本GPでのビアンキの事故を受けて設立された事故調査委員会が昨年12月、396ページにわたる報告書を提出、アクシデントの分析や今後の対策についての提案を行った。
委員会が行った提案の中には以下のような文章が含まれている。
「レギュレーションあるいはガイドラインによってイベント開始時刻は日没の4時間以上前に設定すべきであると提案する。ただしナイトレースは除外する」
マレーシアGPは近年は現地時間16時を決勝スタート時刻に定めている。セパンサーキットのボス、ラズラン・ラザリ氏はロイターに対し、FIAから要請があればこれを1時間早めて15時スタートにすることを受け入れるとコメントした。
契約更新に関する話し合いをバーニー・エクレストンと行った後、ラザリ氏は決勝を15時スタートに変更する可能性があると認めた。それによりスコールに直面する可能性が低くなると考えられる。
「エクレストン氏の話では、鈴鹿の事故の影響でFIAは時間に関して制限を設けたということだ。そのために彼はスタート時刻を元々の時刻に戻すことを考えている。今年からそうなるかもしれない」とラザリ氏。
「我々にとっては問題ない。余裕のあるスケジュールになるだろう。観客はランチをとって、レースを見て、5時ごろ(家に)帰ることができる」
「その(スタート時刻を早める)可能性について彼(エクレストン)が触れたので、午後3時がご希望であれば我々はそれに従うと申し上げた」
開幕戦オーストラリアGPの主催者は、今年も17時スタートを維持すると断言している。
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


