ライコネン「メルセデス搭載車に全く歯が立たない」
2014年4月7日
2014年F1バーレーンGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは10位を獲得した。
■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=10位
今日の結果にはとてもがっかりしている。予選結果から考えて、もっといい順位を期待していた。
いいスタートができず、すぐにいくつかポジションを落とした。1周目に(ケビン・)マグヌッセンにヒットされた。幸いにもダメージはなかったけれど、その時点で順位を上げるのはかなり厳しくなっていた。エアロダウンフォースとストレートスピードが足りず、オーバーテイクが難しかったんだ。
このコースは最初の2戦より僕らのマシンとの相性がよくないことも、メルセデスがとても速いことも分かっていた。
メルセデスのパワーユニットを搭載したマシンにはストレートで簡単に抜かれてしまった。フォース・インディアがターン8出口で追いついてきたが、まるで別格の速さだった。驚いたよ。彼はピットレーンから出てきたばかりで、僕はわずか数周走ったタイヤだった。彼は簡単にインに入りこんで僕の前に出たんだ。
でも、全体的にマシンのハンドリングは過去2戦より改善しているから、今後のレースに向けて自信を感じている。やるべきことは多い。次戦中国GPに向けて改善を図るため、週明けのテストを最大限に活用する。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


