アロンソ「苦境から抜け出せるまで休みは返上する」
2014年4月7日
2014年F1バーレーンGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは9位を獲得した。
■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 決勝=9位
僕らにとって困難なレースだった。このコースのロングストレートでは僕らの弱点が際立つため、ある程度予想はしていたが。
予選Q3で僕のマシンに発生した問題をチームは見事に解決してくれたし、スタートと戦略は完璧だった。
セーフティカーは僕らの有利に働き、いくつか順位を上げることができ、燃料もセーブできた。でも大きくリザルトを変えるにはそれでは不十分だった。僕らより上位の8台の方が優れた仕事をしたということだ。
僕らは最善を尽くしたが、自分たちのパフォーマンスレベルに満足することはできない。昼も夜も休みなく働くことにすべての力を集中させていかなければならない。
シーズンはまだ始まったばかりだ。挽回は可能だと思う。僕らには挽回するためのリソースもポテンシャルもある。やれるかどうかは自分たちにかかっている。
来週火曜と水曜にテストが行われる。今後のレースに備えるための非常に重要なテストになる。僕らは極めてアグレッシブなプログラムを用意している。ライバルたちもじっと立ち止まっているわけではないから、積極的に対処していく必要がある。
僕らはクラッシュもなく何のトラブルもなかったのに9位と10位だった。つまり実力でこの位置だったということになる。この状況をできるだけ早く変えたい。
テストで僕は2日間走る予定だ。状況が変わるまで休むつもりはない。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


