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【可夢偉の土曜】No.1ドライバーの矜持
2014年4月5日
バーレーンGPの初日、小林可夢偉がフリー走行を欠場した。可夢偉のF1人生で初めてのことである。ケガや病気が理由ではない。テスト兼リザーブドライバーのロビン・フラインスが可夢偉のマシンに乗るためである。
チームは明らかにしていないが、持参金を持って来たテスト兼リザーブドライバーに、フリー走行1回目を走らせることは珍しくはなく、資金を必要にしている下位チームほど、その傾向が強い。
問題は2台のうち、どちらのマシンに乗せるかだ。通常は、セカンドドライバーのマシンに乗ってもらうケースが多い。なぜなら、テスト兼リザーブドライバーの走行データよりも、レギュラードライバーの走行データとフィードバックの方がセットアップを進める上では重要で、そのためにはナンバーワンドライバーが走ってくれた方が得策だからである。今回はケータハム以外にも、ウイリアムズとザウバーがテスト兼リザーブドライバーを走らせたが、ウイリアムズはバルテリ・ボッタス、ザウバーはエステバン・グティエレスと共にセカンドドライバーを休ませていた。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



